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本田翼、小説『天気の子』の著者知らず 新海誠監督もツッコミ

7/29(月) 19:52配信

オリコン

 女優の本田翼(27)が29日、都内で行われた映画『天気の子』大ヒット御礼舞台あいさつに出席。本田は、同作の映画を観た友人が小説も買ったことをトークショーで話したが「小説も(新海誠)監督が書いたんですか?」と著者を知らない天然っぷりで、会場の笑いを誘った。

【写真】新海誠監督にそっくり?イラストを披露した本田翼

 著者を知らなかった本田に新海監督(46)も「知らなかったんですか?」と苦笑い。同作の音楽を担当しているRADWIMPSの野田洋次郎が、小説の解説をしていることを知ると「えー」と驚き顔。新海監督が「(映画を)作りながら書きました」と話すと「えー」とまたも驚き、「差し上げますんで」と新海監督から言われると「駅の近くに本屋さんあるので、自分で買います」と返していた。

 さらにキャストが知っている“新海監督”の話では、本田は「軽やかな人」と表現。新海監督からは「翼さんほど軽やかではないですよ」つツッコまれるが、「軽やかに我を通す人です!」と本田も返した。新海監督は本田とのアフレコを「すごく楽しくて、翼さんは僕が想像もつかなかった夏美を演じてくれたんですよ。そういう意味では、本当に軽やか人だなと思いました」と絶賛されると、「ありがとうございます。あんなにポジティブな子ってなかなかいないのかなと思ったので」と笑顔で応えていた。

 同作は、天候の調和が狂っていく時代に、離島から家出し、東京にやってきた高校生の帆高(醍醐虎汰朗)が、祈るだけで空を晴れにすることができる不思議な力を持った少女・陽菜(森七菜)と出会うラブストーリー。ほかに、小栗旬、平泉成、梶裕貴、倍賞千恵子らが声の出演。『君の名は。』でも主題歌を担当したRADWIMPSが劇中全ての音楽を担当している。

 また、きょう29日までの公開11日間で興行収入40億円、動員300万人を突破したことも発表された。この日は、醍醐(18)、森(17)、小栗(36)も登壇した。

最終更新:7/31(水) 19:55
オリコン

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