ここから本文です

機内サービスから旅行商品まで! JALが「ひがし北海道」地域を特集

7/29(月) 10:40配信

乗りものニュース

タンチョウの一大生息地、釧路湿原などを紹介

 JAL(日本航空)は2019年7月22日(月)、月単位の地域プロモーション活動「新JAPAN PROJECT」で「ひがし北海道」地域を8月に特集すると発表しました。

【写真】「釧路おが和」の「いくら海席丼セット」

 機内誌『スカイワード』8月号では、タンチョウ(鶴)の一大生息地のひとつ釧路湿原をはじめ、阿寒湖、アイヌコタン(アイヌが暮らす集落)など道東を紹介。一部便の機内ビデオでも、JALオリジナル番組でこの地域を取り上げます。

 国内線ファーストクラスでは、大樹町の「メムアースホテル」プロデュースによる夕食を提供。日本酒やトマトジュースなど、北海道の商品も提供されます。

 また、JALはe JALポイントやツアーなどで「ひがし北海道」を盛り上げるといいます。JALマイレージバンク(JMB)会員が8月1日(木)から10月31日(木)まで釧路空港発着のJALグループ便に対象運賃で搭乗すると、抽選でe JALポイントなどが当たるキャンペーンを実施。また、マイルを日本各地の名産品などに交換できる「JALふるさとからの贈りもの」では、釧路の専門店「釧路おが和」の「いくら海席丼セット」(1万マイルで交換)など北海道の商品が用意されます。

 またJALパックでは、募集型企画旅行商品「ふらり」で北海道東部を周遊する商品を紹介するほか、「JALふるさと応援特集」ウェブサイトで、JALダイナミックパッケージ商品「ひがし北海道 釧路・阿寒温泉に行こう!」を8月から発売。このパッケージ商品は一定の条件を満たすと、1人5000円から8000円が助成されます。

乗りものニュース編集部

最終更新:7/29(月) 10:40
乗りものニュース

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事