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早すぎない!? メラニア・トランプ、ホワイトハウスのクリスマスデコレーションの準備を開始

7/29(月) 21:30配信

ELLEgirl

毎年話題を呼ぶホワイトハウスのクリスマスデコレーション。今年の飾りつけは、例年になく綿密に練られたものになる……かもしれない。

【写真】ホワイトハウスに飾られた歴代クリスマスツリーを振り返る

現地時間の7月24日、2016年の米大統領選におけるロシアの干渉を捜査していたロバート・モラー元特別検察官が議会で証言している最中、ファーストレディのメラニア・トランプはツイッターで、今年のクリスマスの飾りつけに向けて早くも動き出したことを明かした。

メラニア夫人は4枚の画像とともに、「クリスマス の飾りつけに向けての準備が、ホワイトハウスの東棟で始まりました。このユニークな伝統が今年はどんなものになるのか、みなさんにゆくゆくシェアすることを楽しみにしています」とツイート。インスタグラムでも、同様の投稿をポストした。

夫人が手にしている花の飾りを見る限りでは、ゴールドやカッパー系が今年のデコレーションのカラーパレットである可能性が大。いっぽう布のサンプルは深いグリーンや真紅、ブルーなどが確認できる。

過去2年間、メラニア夫人は大胆なチョイスのデコレーションで注目を集めてきた。例えば2018年は、柱廊に並ぶ赤一色のツリーをはじめ、ジンジャーブレッドで精巧に作られたホワイトハウスやリンカーン記念堂、ワシントン記念塔などをお披露目。赤いツリーは大ヒットディストピアドラマ『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』を彷彿させる、とSNSでも大きな話題になった。

いっぽう2017年は、氷と雪からインスパイアされたデコレーションを公開していた。

ちなみに、ホリデーシーズンを祝うデコレーションの伝統がホワイトハウスで始まったのは、1800年代後半にさかのぼるそう。19世紀中、大統領たちのデコレーションは草や葉などを用いたシンプルなものがほとんどだったが、1889年、第23代大統領だったベンジャミン・ハリソンがクリスマスツリーをホワイトハウスに初めて持ち込み、その後1894年には、第24代大統領グロバー・クリーブランドが電球で飾りつけさせたとされている。

今年のディスプレイは一体どんなものになるのか、続報を待ちたい。
(From TOWN&COUNTRY)

最終更新:7/29(月) 21:30
ELLEgirl

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