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10-FEETの“京都大作戦の思い出”TOP3!

7/29(月) 17:11配信

TOKYO FM+

ジョージ・ウィリアムズ、安田レイがパーソナリティをつとめるTOKYO FMの生放送番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」。7月27日(土)の放送は、2019年7月24日(水)にニューシングル「ハローフィクサー」をリリースした10-FEETが登場。ゲストの意外な一面がのぞける名物コーナー「ゲストの〇〇チャート TOP3!」で「京都大作戦の思い出 TOP3!」を発表しました。

◆京都大作戦の思い出 TOP3

【第3位】4日間開催
【第2位】鞍馬ノ間でのフリースロー
【第1位】THE 冠

──今回、京都大作戦は初めての4日間開催だったんですよね。

TAKUMA:そうです。毎年2日間の開催なんですけど、去年の悪天候での中止を受けて、今年の京都大作戦は2週間にわたって、4日間開催されました。

──去年は悪天候で中止となってしまいましたが、今年も悪天候になる可能性もありましたよね。期間中はどういう心境でした?

TAKUMA:雨降るのはわかってたんです。1週間くらい前には南のほうで台風が発生してたんですよ。それがもしやって来たら…… HELL(地獄)ですよ。

だから、HELLにならないように何とか祈ってたんですけど、何とか台風はそれてくれて。最初の週の2日間は雨は降ったんですけど、何とか開催して、中断もなく終えることができました。

──そして、第2位は「鞍馬ノ間でのフリースロー」。こちらはどういうことですか?

KOUICHI:鞍馬ノ間という体育館で、大阪籠球会(フリースタイルバスケットボールチーム)がバスケットの試合とかをやっていんですけど、そこにメンバー3人時間を見つけてバラバラで行って、フリースローをやったんです。

僕はフリースロー2本目で入ったんですけど、そうすると、チームのみんながハイタッチしてくれるんですよね。でも、みんな背が高いので僕だけちょっとジャンプしながらタッチするっていうのが思い出に残ってますね。

──映像を観させてもらったんですけど、皆さんテンションが高いですね! TAKUMAさんがゴールを決めたときは、みんなコートに走り寄っていました。どうやってフェスにバスケットという要素を取り入れたんですか?

KOUICHI:もともと、大阪籠球会の人がお客さんでライブに来ていて、友達になって。京都大作戦をやるにあたって「なんかやらへんか?」って声をかけて、そこから体育館を使うことになって……。

TAKUMA:説明のスキルがHELL……(笑)。

KOUICHI:かなりHELL(笑)。

──そして、第1位は「THE 冠」!

NAOKI:本番前ってどうしても緊張感があるので、舞台袖では3人バラバラで集中力を高めてるんです。それで、6月30日(京都大作戦2日目)。我々10-FEETのライブが始まるときに、歓声とかが上がることはよくあるんですけど、突然、笑い声が起こったんですよ。

「なんでこんなに笑い声が起こってるんやろ?」って思ってバッとモニターを見たら、お客さんは僕らが登場する前までタオルを掲げてくれているんですけど、その中にTHE 冠というバンドの冠徹弥先輩が混じってまして、それがモニターで抜かれててお客さんが大爆笑するっていう……(笑)。そのおかげで我々もいい感じで肩の力が抜けて、緊張がほぐれましたね。

TAKUMA:肩の力抜けるというか、ほぼ脱臼するくらい(笑)。めっちゃシリアスなシーンであれを見たからね。

NAOKI:冠先輩、頭に兜かぶってますからね(笑)。

(10-FEETは2019年7月27日(土)、TOKYO FMの番組「JA全農 COUNTDOWN JAPAN」に出演しました)

最終更新:7/29(月) 17:11
TOKYO FM+

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