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丸山穂高氏、“N国入党”で合意 立花代表「ドラフトで希望選手を獲得した監督のような気持ち」

7/29(月) 14:07配信

AbemaTIMES

 29日午後、丸山穂高衆議院議員とNHKから国民を守る党の立花孝志代表が会談を行い、丸山議員がNHKから国民を守る党へ入党することで合意した。

 2人は会談後に記者会見を開き、丸山氏は「最終的にわたくし丸山穂高が、NHKから国民を守る党に入党して、一緒に共闘をしていくことと相成りました」と報告。また、入党を決めた理由について「立花代表がNHKを改革するんだ、特にスクランブル放送の1点に向けて、しっかり政策を前に進めていくために国政で全力で行動していくことを、2%の支持を得て政党要件も得たということで、国民の皆さんの不満の声に対して国も対応していく必要があるのではないかと感じる。その他色々な政策があるが、私自身も無所属となり1人でできることは限られている。NHKをぶっ壊す、スクランブル放送をなんとか実現するんだという1点において共闘する。その他の政策は自由、発言・行動はそれぞれが判断すると合意に至った」と説明した。

 一方の立花代表は「選挙前から丸山先生にはラブコールをしていたので、念願叶ったというか、ドラフト会議で希望選手を獲得した監督のような気持ち。ご批判があることは理解しているが、この2人にはとどまらない方向で、NHKの問題1点のみ合意して戦っていくというお返事をいただいて、もうもううれしい。国会で710分の1が710分の2になるのはすごくやりやすいこと。国民の皆さんにも投票頂いたので、しっかりと共闘していきたい」と期待を寄せた。

 丸山議員は29日午前、Twitterで「NHKに不満よな。丸山、動きます」と投稿。“N国”への入党要請に応じる意向を固めていた。
(AbemaTV/『AbemaNews』より)

最終更新:7/29(月) 14:07
AbemaTIMES

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