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30歳ロイス、有名ドイツ誌が選ぶ年間最優秀選手に選出!

7/30(火) 6:50配信

SPORT.es

ドイツ代表のマルコ・ロイスは日曜日、専門の記者達の投票によってスポーツ誌『Kicker』が選ぶドイツの年間最優秀選手に選出されている。同誌はブンデスリーガで27試合に出場し、17ゴールをマークしたボルシア・ドルトムントのキャプテンの“安定したシーズン”を強調している。

30歳のロイスにとっては、2012年に続いて2回目の受賞となっている。ロイスはドイツのスポーツ記者連盟(VDS)に加盟している会員の全540票のうち、158票を獲得している。2位にはバイヤー・レヴァークーゼンのカイ・ハフェルツ(121票)、そして3位にはヨシュア・キミッヒ(35票)がつけている。彼は世界で最も優れたサイドバックの一人である。

権威あるドイツ誌の選出で、ハフェルツが上位に食い込んでいることは驚きではない。レヴァークーゼンの至宝は、ヨーロッパサッカー界の大きなプロジェクトにおいて、宝の原石であると考えられている。ここ数ヶ月はバルサ入りの噂も浮上していたぐらいだ。

ドルトムントの主将は、既にブンデスリーガの2018-19シーズン前半戦の最優秀選手に選出されていた。ドルトムントは2位のバイエルン・ミュンヘンを大きく突き放し、リーグ前半戦を首位で折り返したものの、リーグ後半戦に逆転を許し、リーグ王者の座を明け渡していた。

同誌はオリンピック・リヨンでプレーし、ハンガリーにルーツを持つドイツ代表選手ジェニファー・マロジャンを3年連続で女子の年間最優秀選手に選出している。そして年間最優秀監督は、CLの決勝でトッテナムを破り、リヴァプールを優勝に導いたユルゲン・クロップが選ばれている。

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最終更新:7/30(火) 6:50
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