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経産省、消費者相談11年連続の減少

7/30(火) 17:59配信

健康産業速報

 経済産業省がまとめた2018年度の消費者相談件数は7163件で、前年度比1.9%減になった。11年連続の減少となる。

 相談の57.4%が特定商取引法関係。内訳では、「訪問販売」が前年度比5.2%増の1182件で最多だった。住宅リフォーム関連の相談が増えた。

 「通信販売」の相談は同6.3%減で1136件。インターネット通販が約8割を占める。「お試しのつもりで申し込んだ商品が定期購入になっていた」「定期購入契約の総額が表示されていなかった」といった相談が見られた。通販の相談を商品別にみると、健康食品を含む「食品」は165件だった。

 「連鎖販売取引」に関する相談は同9.7%減の363件。行政処分された特定業者に関する相談が多く見られたという。

最終更新:7/30(火) 17:59
健康産業速報

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