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ユーべで構想外のケディラ アーセナルでエジルと共演か?

7/30(火) 20:59配信

SPORT.es

ユヴェントスは今夏の移籍市場で戦列の刷新に向けて動き続けている。
サッリは現在、戦列を軽くするよう求めており、クラブは補強の前に放出を必要としている。
このイタリア人指揮官は既に売却リストを作成しており、イグアインなどの名前が挙がっている同リストにはケディラも含まれている。

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ケディラはサッリの構想外となっている選手の1人であり、既に新天地を見つけるために動いている。
そして、どうやらその行き先は既にハッキリしているようだ。
それはウナイ・エメリ率いるアーセナルである。

ガナーズは停滞していたと思われた同オペレーションの締結に近づいている。
優れたビルドアップ能力や正確なタッチ、守備面の素晴らしいポジショニングなどを特徴に持つケディラはエメリの好むスタイルである。

キャリアを通して彼に立ちはだかる主な障害の1つは度重なる怪我であり、それは彼にあまりにも断続的な選手という印象を与えている。

“Tuttosport”によると、ケディラは ウォルバーハンプトンやフェネルバフチェからもオファーを受けているが、彼自身はエミレーツ・スタジアムでのプレーに魅力を感じているようだ。

数日前にはエミレーツカップのアーセナルとオリンピック・リヨンの一戦を観戦しにスタジアムを訪問している。同一戦は1-2でリヨンが勝利を収めた。

年俸の600万ユーロ(約7億2千万円)がアーセナルと選手間の交渉の主な障害となっているが、それが最終的に解決した場合、ケディラは再びレアル・マドリー時代の同胞でドイツ代表でもロッカールームを共有したエジルと一緒にプレーする事になるだろう。

両選手は共に2014年のブラジルW杯優勝を達成している。エジルはガナーズの最高給取りであり、度々移籍の噂が浮上していたが、あと1年は残留する事が濃厚となっている。

最終更新:7/30(火) 20:59
SPORT.es

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