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球児たちの夏が終わる頃…ソフトバンクが首位にいるためには【タカ番記者の好球筆打】

7/31(水) 9:45配信 有料

西日本スポーツ

7回2死二、三塁、川瀬(左)は2者生還につながる失策を許し肩を落とす。右は明石

 ◆西武5―2ソフトバンク(30日・メットライフドーム)

 夏の甲子園出場が懸かった高校野球の地方大会が30日で終わり、全国49代表が出そろった。今年は春の選抜大会で優勝した東邦(愛知)をはじめ、全国各地で有力・実力校が次々と敗れるなど、波乱が相次いだ。

 一方で、甲子園出場を決めた学校を見渡すと、高校野球ファンにはたまらない校名がズラリと並ぶ。中でも個人的に出場を喜んだのは柳田の母校でもある広島商だ。夏は6度も全国の頂点に立った伝統校で、ファンには「広商(ひろしょう)」の名で親しまれる。

 でも、この「広商」が夏の甲子園に駒を進めたのは、実に15年ぶりというから驚きだ。確かに久しく出ていない印象は持っていたが、そんなにも遠ざかっていたとは思わなかった。 本文:1,122文字 写真:1枚

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西日本スポーツ

最終更新:7/31(水) 9:45
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