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愛甲石田駅にも電子看板 厚木市

7/31(水) 13:00配信

カナロコ by 神奈川新聞

厚木市は8月1日、小田急線愛甲石田駅(同市愛甲)で「あつナビ」と題したデジタルサイネージ(電子看板)の運用をスタートさせる。厚木の魅力を来街者に伝えたり災害時の情報を発信したりするのに活用していく。

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 あつナビの設置は、小田急線本厚木駅の構内連絡所と北口広場に続いて、今回が3カ所目。普段は市政情報やイベント・観光情報を流し、台風や地震といった災害時には避難場所や交通情報などを案内する。

 電子看板は縦長のモニター(縦約100センチ、横60センチ)。静止画や動画、文字情報をカラー表示できる。8月1日の本格運用開始を前に、同駅北口のエレベーター付近に2台が既に設置されている。市は民間広告も流すなどして市の収入増にも役立てる。導入費は約1300万円。

神奈川新聞社

最終更新:7/31(水) 13:00
カナロコ by 神奈川新聞

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