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『ノーサイド・ゲーム』が視聴率トップ 波乱が続く夏ドラマ戦線(7月22日~7月28日期間 ドラマ視聴率ランキング)

7/31(水) 15:49配信

トレンドニュース(GYAO)

7月22日~7月28日期間中のドラマを「番組平均世帯視聴率」ランキング形式で紹介(関東地区、ビデオリサーチ調べ)。TBS系『ノーサイド・ゲーム』が視聴率トップを獲得し、“日曜劇場”ブランドの強さを見せつけた。

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■第1位 TBS系『ノーサイド・ゲーム』第3話(7月28日放送) 10.9%

大ヒット作家・池井戸潤の最新作が原作。出世コースから外れたサラリーマンの君嶋隼人(大泉洋)が、14億円もの赤字を抱えるラグビーチーム“アストロズ”再建に奔走する姿を描く。

君嶋は、ファン獲得のために地元に密着した活動を提案。追加予算を獲得すべく、役員会議で滝川常務(上川隆也)と対決することになった。大泉洋がまわし姿で相撲をとるシーンを見て北海道テレビ『水曜どうでしょう』での一幕を連想した視聴者も多かったようで、同番組のファンたちが盛り上がった。

■第2位 日本テレビ『ボイス 110緊急指令室』第3話(7月27日放送) 10.7%

妻を撲殺され復讐に燃える敏腕刑事・樋口彰吾(唐沢寿明)と、同じ男に父親を殺された声紋分析官・橘ひかり(真木よう子)が、“声”を手がかりに被害者を救うタイムリミットサスペンス。

県警に勤める栞(石橋菜津美)の妹・葵(矢作穂香)が拉致される。ひかりが葵の乗せられた車の位置や車種などを推測し、樋口が該当する車を追跡したところ、その車の所有者が葵のかつての交際相手であることが判明。停車させ説得を試みるが……。次第に樋口とひかりは、“罠(わな)”の存在に気づき始める。

■第3位 TBS系『凪のお暇』第2話(7月26日放送) 9.5%

『月刊エレガンスイブ』(秋田書店)で連載中のコナリミサトによる同名漫画が原作。場の空気を読みすぎてしまう大島凪(黒木華)は、人生のリセットを決意して、仕事も恋もSNSも全部やめて6畳一間家賃3万円のボロアパートに引っ越す。

元カレ・慎二(高橋一生)の「おまえは絶対、変われない」という言葉に、凪の心は激しく荒れる。隣人のゴン(中村倫也) と近所の公園でバーベキューを楽しんで癒やされる凪だったが、ゴンと家に戻ったところで、慎二と出くわしてしまう。

■第3位 日本テレビ系『あなたの番です-反撃編-』第14話(7月28日放送) 9.5%

とあるマンションに引っ越してきた手塚翔太(田中圭)・菜奈(原田知世)夫妻が、マンション住民による“交換殺人ゲーム”に巻き込まれてしまうミステリードラマ。

翔太(田中圭)は目覚めた久住(袴田吉彦)に会いに行くが、彼の様子は以前と全く変わっていた。同じころ、早苗(木村多江)が自供しはじめるが、誰かをかばっている様子だった。二階堂(横浜流星)のAI分析によると、赤池夫妻、浮田(田中要次)、菜奈(原田知世)を殺害したのは同一人物の可能性が高いそう。容疑者とは、意外な人物だった。

■『偽装不倫』が続く

第5位には日本テレビ系『偽装不倫』(9.0%)と続いた。

夏ドラマもまだ放送序盤ということで、週ごとにランクインするタイトルが大きく変動する。その中でも『ノーサイド・ゲーム』と『凪のお暇』、『偽装不倫』は順調にファンを増やしている印象ではあるが……。次週はどんな作品がベストスリーに並ぶのだろうか?

(文/原田美紗@HEW)

出典:株式会社ビデオリサーチ(ビデオリサーチ調べによる「関東地区」「番組平均世帯視聴率」より)

最終更新:9/4(水) 15:25
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