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医療・介護向けVRサービス拡充のためにジョリーグッドが6.5億円の資金調達

8/1(木) 13:00配信

アスキー

ジョリーグッドは、シリーズBにて総額6.5億円の資金調達を実施した。品質の向上と組織体制拡充により、医療・介護向けVRサービスをさらに多くの地域や施設、個人に届けるためとしている。

 VR人材育成サービスを展開するジョリーグッドは、シリーズBにて総額6.5億円の資金調達を実施した。医療・介護向けVRサービスをさらに多くの地域や施設、そして個人へ届けるため、品質の向上と組織体制の拡充をするとのこと。
 
 ジョリーグッドは、テレビ業界などが採用しているプロ向けVRソリューション「GuruVR Media Pro」をはじめとする、VRテクノロジー×行動解析AIを開発。医療研修VRや介護研修VR「ケアブル」、発達障害向けソーシャルスキルトレーニングVR「emou」などといったトレーニングVRサービスを展開している。
 
 出資元のひとつであるSBIインベストメントの投資部部長 松本祐典氏は、「ジョリーグッドはVR市場の中でも医療、研修、介護というVRの活用ニーズを捉えたサービスを展開しています。中でもソーシャルスキルトレーニングVR「emou」(エモウ)は、社会的意義も高いプロダクトであり、多くの方々にご活用いただけることを期待しています」とコメントした。
 
 
文● Mogura VR News

最終更新:8/1(木) 13:00
アスキー

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