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長谷直美 鳳恵弥に極楽・山本との交際を猛プッシュ「マスコミにバレない方法教える」

8/1(木) 20:36配信

東スポWeb

 名作ドラマ「太陽にほえろ!」などで知られる女優の長谷直美(63)、2002年準ミスインターナショナルの鳳恵弥(38)らが1日、東京・中野の劇場MOMOで舞台「EBBING HOUSE~忘却の彼方~」(脚本=園田英樹、同所で4日まで)の公開舞台稽古を行った。

 物語はメディアで“時代の寵児”ともてはやされ、わが世の春を謳歌する青年実業家が主人公。糟糠の妻の病をきっかけに、虚飾にまみれた人生を反省し、家族と向き合って己の人生を取り戻し、再生に向かっていく。

 離婚後の2012年に初期の大腸がんが見つかり、手術・闘病生活を送った長谷は「今のところ体調は大丈夫。定期的に検査をしているが、再発はしていない」と笑みを浮かべ、「今はすっかり色気がなくなったので、浮いた話はない。昔、イイ男を見すぎたのかな。そのうちトキメキがあると期待して頑張ろうかな」と語った。

 一方の鳳はこのところ、お笑いコンビ「極楽とんぼ」の山本圭壱(51)と夫婦役での共演が続いており、息が合った演技と仲の良さから“交際説”がささやかれている。

 昨年はネット番組の「極楽とんぼ KAKERU TV」(Abema TV)内で、山本から愛を告白される場面もあった。今回、山本の出演はないが、鳳は「吉本さんのほうで忙しいみたいなので。ただ、ヒマができれば客席に見に来てくるかもしれない」と、相方・加藤浩次(50)の“退社宣言”で混迷の度を深める吉本興業の闇営業騒動をネタにしながらも、恋しい人の来場を待ちわびた。

 長谷は「え、2人はできてるの?」と驚き「彼女も女ざかりですからね。後でマスコミにバレずにうまくやる方法を教えてあげる」と、男性芸能人からモテモテだった芸能界の大先輩として、鳳にマスコミをまく極意を伝授したようだ。

 舞台には「轟轟戦隊ボウケンジャー」や「ミュージカル テニスの王子様」で活躍したイケメン俳優の齋藤ヤスカ(32)も出演している。

最終更新:8/1(木) 21:29
東スポWeb

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