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パリの暮らしとインテリア[1]ヴィンテージ家具に囲まれたデザイナー家族のアパルトマン

8/1(木) 8:02配信

SUUMOジャーナル

料理はヴァレリーさんもよくつくるそうで、得意料理はパスタ。家族みんなの大好物! 仁美さんは、日曜日に必ずバスチーユのマルシェに季節の野菜や果物類を買いに行きます。

将来的な計画も

「今、改装を考えているところです。アリスが高校を卒業したタイミングで、彼女の部屋を使用人部屋に移そうかと。台所が2人で作業できないほど狭いので、キッチン部分を小さな寝室にして、隣接するサロン(ダイニングのような部分)をアメリカンオープンキッチンにしたいと考えているのです」(仁美さん)

改装を考える一方で、いい部屋があれば引越しも検討しているとか。仁美さんは不動産探しも趣味。アプリで自分の気に入った条件を力すると最新の情報のお知らせが来ることで、夢も広がり、寝る前のリラックスタイムになっているそうです。

「でも今は物件が高くてなかなか手が出るものはないんです。
特に今のこの場所がどこに行くのも便利なのでなかなか離れられませんね」

4人ともそれぞれの自転車を持っているので、あまり電車には乗らないそうです。
かつてヴァレリーさんがスケートボードのお店をやっていたせいか、子どもたちはスケートボードで出かけることも多いとのこと。

散歩を兼ねてよく行く近所のホテルレストランはアートセンスが満載。

中庭には心地よいレストランもあります。

ヴァレリーさん自身がスケッチした間取図。

メザニン(中二階)から見下ろすサロン空間。

※インテリアのブランド名に一部誤りがございました。読者の方のご指摘により、2019年8月1日14時15分に修正をいたしました。ご指摘ありがとうございました。

SUUMOジャーナル編集部

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最終更新:8/1(木) 14:16
SUUMOジャーナル

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