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【バドミントン・タイOP】松本&永原、タカマツら、日本勢は全5種目でベスト8進出

8/2(金) 7:50配信

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

8月1日、バドミントンのBWFワールドツアー、タイオープン(タイ・バンコク)は大会3日目。各種目2回戦が行われ、日本勢は全5種目でベスト8入りを果たした。

5ペアが勝ち残っていた女子ダブルスは、松本麻佑/永原和可那(北都銀行・世界ランク1位)、高橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス・同3位)、米元小春/田中志穂(北都銀行・同8位)の3ペアがベスト8進出。世界ランク2位の福島由紀/廣田彩花(アメリカンベイプ岐阜)は、韓国のペアに敗れた。

男子ダブルスでは、遠藤大由/渡辺勇大(日本ユニシス・世界ランク5位)が勝利。混合ダブルスでは、渡辺/東野有紗(日本ユニシス・同3位)、金子祐樹/松友美佐紀(日本ユニシス・同35位)が勝ち、準々決勝進出。ダブルス2種目に出場している渡辺と松友は、どちらもベスト8入りを果たしている。

男子シングルスは、西本拳太(トナミ運輸・世界ランク11位)、常山幹太(トナミ運輸・同16位)が、女子は高橋沙也加(日本ユニシス・同18位)が、準々決勝進出を決めた。

バドミントン・マガジン編集部

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