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佐藤健、ドラクエ“生みの親”堀井雄二から熱演を称えられ「光栄です」と感激!

8/2(金) 20:13配信

Movie Walker

国民的RPGゲーム「ドラゴンクエスト」シリーズ初の3DCGアニメーション映画『ドラゴンクエスト ユア・ストーリー』の初日舞台挨拶が8月2日にTOHOシネマズ日比谷で開催され、声優を務めた佐藤健、有村架純、坂口健太郎、山田孝之、ケンドーコバヤシ、井浦新、賀来千香子、「ドラクエ」の“生みの親”である堀井雄二、山崎貴総監督、八木竜一監督、花房真監督が登壇。堀井から「ゲームだと主人公はあくまでもプレイヤーなので、しゃべらない。そういうプレッシャーがあるのに、佐藤さんがすばらしかった。主人公に感情移入できた」と称えられた佐藤が、「ありがとうございます。光栄です」と感激の想いを語った。

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累計の出荷、ダウンロード販売本数が7800万本を突破している「ドラゴンクエスト」シリーズの中でも特に愛され続けている「ドラゴンクエストV 天空の花嫁」を原案とした本作。総監督、脚本を山崎総監督が手がけ、原作、監修を「ドラクエ」の“生みの親”であるゲームデザイナーの堀井雄二が務めた。堀井は「主人公に感情移入できる演出方法、映像の見せ方は参考になった。次回作に生かしたい」と映画から刺激を受けたことも明かし、佐藤は「絶対にやります!」と目を輝かせて期待していた。

主人公のリュカ役を担当した佐藤は、「声だけの表現、仕事はほぼほぼ初めて」と口火を切り、「普段やっている芝居と、声だけの芝居ではこんなにも違うんだと思った」と苦労を告白。八木監督は「最初は戸惑いがあったようだけれど、(声の演技について)わかった瞬間があった。それからはリュカそのものになっていた」と佐藤の熱演を絶賛していた。

またリュカの父親、パパス役の山田は「実は風邪を引いていおりまして。先ほど出てくる直前までマスクをしていた」と元気なさげに告白。「皆さんにうつさないようにと、ずっと息を止めていたんですが、そろそろ身体も限界。心身ともにボロボロの状態」とぶっちゃけて笑いを誘いながら、「なので質問にお答えすることはできません」と司会者の問いかけを拒否。これには会場も大爆笑だった。

最後には佐藤が「大切な人の誕生日にどうしたら喜んでくれるか、すごく考えて。精一杯の愛とサプライズを詰め込んだプレゼントを用意した。自分はめちゃくちゃ好きなんだけどな、あなたは喜んでくれるかなという気持ち」と贈り物にたとえ、「僕は大好きな作品です」と熱っぽくアピールしていた。(Movie Walker・成田 おり枝)

最終更新:8/2(金) 20:13
Movie Walker

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