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欅坂46・平手友梨奈とTAKAHIROが福島県の学生と「100人のサイレントマジョリティー」を完成させるまで 5時間密着、1万字レポート

8/3(土) 11:47配信

ねとらぼ

 欅坂46の平手友梨奈さんと欅坂46の全楽曲の振り付けを担当するダンサーのTAKAHIROさんが8月1日、福島県で開催された「双葉郡中高生交流会 FUTABA 1 DAY SUMMER SCHOOL」に講師として参加し、100人の生徒とともに「サイレントマジョリティー」を踊りました。約半日の授業の様子を詳しくレポートします。

【画像で見る:笑顔で踊る平手さん(100枚)】

「双葉郡中高生交流会 FUTABA 1 DAY SUMMER SCHOOL」とは

 双葉郡にゆかりのある中高生を対象とした中高生交流会「FUTABA 1 DAY SUMMER SCHOOL」は、「ふたばの教育復興応援団」の秋元康さんの声掛けで例年さまざまな分野で活躍する著名人が中高生を対象に趣向を凝らした授業を行うというもの。

 5回目の開催となる2019年は、小室哲哉さん(音楽家)、佐久間宜行さん(テレビ東京/テレビプロデューサー・いわき市出身)、林真理子さん(作家)、平手友梨奈さん(欅坂46)とTAKAHIROさん(プロダンサー)、前田裕二さん(SHOWROOM代表取締役社長)といった豪華な講師が集まり、280人の中高生が参加しました。

平手友梨奈先生とTAKAHIRO先生の授業内容

 平手さんとTAKAHIROさんが行った授業は「みんなのDANCEをはじめよう!」。「ダンスは誰だって踊れるもの!」をテーマに、欅坂46のデビュー曲「サイレントマジョリティー」を平手さんと100人の生徒でパフォーマンスします。

 授業ではまず、生徒たちと同世代の平手さんが「今日は半日ですが、一緒に楽しくやりましょう。よろしくお願いします」とにこやかにあいさつ。TAKAHIROさんは「今日を楽しみにしていて昨日は夜なかなか眠れませんでした(笑)。今日は一日よろしくお願いします」とあいさつし、おちゃめな表情を見せました。

平手さんとTAKAHIROさんもアイスブレイク

 今回のワークショップには双葉郡にゆかりのある中高生と福島県内在住の中高生が集まっているとあり、授業の冒頭では双葉郡生徒会連合によるアイスブレイク「お題に合わせて集まろうゲーム」が行われました。

 アイスブレイクとは初対面の人同士が出会う場で、緊張をときほぐすために取り入れられる手法。「平手さんとTAKAHIROさんもどうぞ」と担当教員から促されると、やや人見知りなところがある様子の平手さんは少し驚いていましたが、TAKAHIROさんが背中を押す形で参加。「誕生日が同じ月の人」「兄弟の数が同じ人」といったグループを作っていき、自己紹介をするなど生徒との距離を縮めていきました。

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最終更新:8/3(土) 20:01
ねとらぼ

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