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【バドミントン・タイOP】日本勢は全5種目でベスト4進出!遠藤&渡辺は世界ランク1位に勝利

8/3(土) 7:50配信

バド×スピ!/バドミントン・マガジン

8月2日、バドミントンのBWFワールドツアー、タイオープン(タイ・バンコク)は大会4日目。各種目準々決勝が行われ、日本勢は全5種目でベスト4に入った。

3ペアが勝ち残っていた女子ダブルスは、米元小春/田中志穂(北都銀行・世界ランク8位)が準決勝へ。高橋礼華/松友美佐紀(日本ユニシス・同3位)との日本人対決を2-1で制した。世界ランク1位の松本麻佑/永原和可那(北都銀行)は、中国のペアに敗れた。

男子ダブルスの遠藤大由/渡辺勇大(日本ユニシス・世界ランク5位)は、世界ランク1位のインドネシアのペアに勝利。混合ダブルスでは、渡辺/東野有紗(日本ユニシス・同3位)が勝ち、渡辺は2種目でベスト4進出を果たしている。

男子シングルスは常山幹太(トナミ運輸・世界ランク16位)が、女子は高橋沙也加(日本ユニシス・同18位)が勝って準決勝へ。常山は昨年の大会で優勝しており、連覇まであと2勝に迫った。

バドミントン・マガジン編集部

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