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大阪でアルプスのハイジ展、ブランコ撮影スポットも

8/4(日) 11:00配信

Lmaga.jp

アニメ放映45周年を記念した『アルプスの少女ハイジ展』が8月14日から、「阪急うめだ本店」(大阪市北区)でスタートする。

【写真】ハイジの限定グッズ、アルムの山小屋

スイスを舞台に純粋な少女ハイジが、ペーター、クララとともに、アルムおんじのもとで成長していく同作は、スイスの作家ヨハンナ・シュピリが1880年に出版。1974年にアニメーション化された際には、宮崎駿、高畑勲、小田部羊一ら制作スタッフたちが海外でロケハン。これは日本アニメ界で初めてのことだったという。

今回の展示ではキャラクターデザインを手掛けた小田部羊一の原画、制作時に仕様された台本や絵コンテ、動画机など貴重な資料、1/10スケールで再現された「アルムの山小屋」など資料230点を通じて作品の魅力に迫る。

注目したいのは、オープニング映像に登場するブランコのシーンを再現するためのフォトスポット。ハイジかクララの衣裳を着用して撮影できるので、順番待ちは必須となりそうだ(衣装貸出は有料、子ども110cm、140cm,大人11号、13号程度)。

8月17日にはハイジの声優・杉山佳寿子が来場して、希望者が参加できるアテレコ大会も開催。同会場限定の小田部羊一額装原画の販売、クリアファイル、マスキングテープなどが販売され、期間は8月19日まで。料金は一般500円。

©ZUIYO

最終更新:8/14(水) 20:14
Lmaga.jp

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