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兵庫に最新型スーパー「阪急オアシス キセラ川西店」、テラスでBBQも可

2019/8/4(日) 8:00配信

Lmaga.jp

「阪急オアシス」による最新型スーパーが8月2日、兵庫県川西市にオープン。周辺エリアの住民に向けたサービスや、商業施設「ルクア大阪」などで培ってきたノウハウを活かす。

【写真】店内のカフェや商品、BBQコーナー

同店は、能勢電鉄妙見線・絹延橋駅から徒歩10分に位置するショッピングセンター「オアシスタウン キセラ川西」内。店舗1km圏内は、30~40代のファミリーと、70~80代のアクティブシニア(趣味や学びに活発な層)が多く、この2つの層をメインターゲットとする。

大容量でリーズナブルな商品はファミリーに、健康のことを気遣い素材にこだわった量の少ない商品はアクティブシニアにと、それぞれの層に合わせた商品ラインアップを曜日や時間帯によって意識しているという。

注目したいのは屋外のテラスに設置されたBBQコーナー。専用カウンターで予約ができ、食材を買い物している間にスタッフがコンロをセッティング(無料で利用可、ソースやタレのみ有料)。そばには小川が流れており、ファミリー層にとって気軽なお出かけとして人気が出そうだ。

また、梅田「ルクア大阪店」や福島「ふくまる通り 57店」で人気の「キッチン&マーケット」コーナーを郊外型スーパーとして初めて導入。トレンドを取り入れたデリが並び、「お客様に飽きさせないよう、商品やフレーバーを入れ替えているのですが、ここでも同じように。また、女性が食べたくなるように、色と見た目もこだわっています」と担当者。

ほかにも、指定の器に好きなだけ野菜が詰められる「サラダバー」(300円~)や、バルの「ロティサリー」(串を回転しながら肉を焼き上げる製法)などの人気のコーナーも採用されている。

カフェコーナーに訪れていた50~70代のサークル仲間の近隣女性たちは、「どんな場所ができたのか見に来ました。涼しいし、気を遣わず、ゆっくりできる場所があるのはうれしい」と、おしゃべりとともにコーヒーとパンを楽しんでいた。営業は10時~21時、週末は周辺の県道12号線、県道112号線が混み合うことが予想される。

最終更新:2019/8/4(日) 17:44
Lmaga.jp

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