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福井ジャズ界の「大御所」サックス共演  坂井で8月25日、ジャズナンバー心地よく

8/5(月) 8:50配信

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 福井ジャズ界の"大御所"サックス奏者2人を擁する「白井淳夫&武田幸夫クインテット」のコンサート(福井新聞社後援)が8月25日、福井県坂井市のみくに未来ホールで開かれる。アルトとテナーのサックスを中心に、心地よいナンバーを響かせる。

 市民文化創造企画支援事業の一環で、実行委が主催する。

 アルトサックスの白井さんは60年ほど、テナーサックスの武田さんは50年ほどのキャリア。2人は音楽活動を通じ30年以上の間柄という。ピアノの佐澤尚友さん、ベースの北川弘幸さん、ドラムのTAKさんの編成で、ジャズ黄金期のハードバップ(50~60年代のモダンジャズ)を中心に、「モーニン」「オンリーユー」「危険な関係のブルース」など、なじみあるスタンダードナンバーを披露する。

 ブラスバンドの学生から大人まで、幅広い世代に来場を呼び掛けている。

 午後4時開演。全席自由で、前売り券が一般2千円、学生(高校生以下)千円。当日は500円増し。同ホールとハートピア春江で販売しているが、残りわずか。問い合わせは同ホール=電話0776(82)7200。

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