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目からウロコ!リアルなタコさんウィンナーの製造工程はこちらですwww

8/5(月) 17:01配信

BuzzFeed Japan

誰もが懐かしい気持ちになる「真っ赤なタコさんウィンナー」の投稿が、Twitterで話題になっています。
いまにも動き出しそうなこのタコさん。ツイートは現在4万以上のいいねを集めていますが……
【BuzzFeed Japan/久松 怜央奈】

【写真】このタコさんウィンナーの制作過程はこちら

実はこのタコ、食べられそうに見えて、食べられないんです。

このタコさんの材料は紙粘土。

そのほか整形するための粘土ヘラ、参考にするためのタコ画像、サフ、ヤスリ、アクリル絵の具が必要なのだとか。

BuzzFeed Newsは製作者のきみちゃん セネガルパロットさんに、その裏側を取材しました。

作り方は以下の通りです。

写真を参考にしながら紙粘土を成形していきます。

出来上がったら頭を乗せて合体、水で濡らして……4枚目の画像になる頃には真っ白なタコさんウィンナーが完成。

「とにかく今回考えていたのはタコさんウインナーとリアルタコとのギャップです。足をがっつりクネクネウネウネさせて。前にぐんぐん進んでいる感じにしました」

1時間ほどで形はできあがりますが、時間がかかるのが乾燥です。

その後、プラモデル作りなどに使われるサフを3回かけ、ヤスリで整え、アクリル絵の具で着彩します。

「シンナー系塗料を避けるためにアクリルを使っているのですが、仕上がりがマットになってしまいます。そのため、撮影するときには台所用洗剤を塗りつけてウインナーのテカリを出しました」

ついに、完成!

やっとタコさんが完成しました!

何回見てもクセになるタコさんウィンナー……。見れば見るほど生きていそう。

こだわりはずばり、意外性を持たせること。

元々グラフィックデザイナーとして活動されていたきみちゃんさん。

何か面白いことができないかと常に考えているといい、今回もスーパーで思いついて、すぐ実行に至ったそうです。

単純に「意外性」と言っても、極端に人を不快にさせないことや、お金をできるだけかけないところに気をつけていると語ります。

「お金を出して作ってもらえばスゴい物ができるのは当たり前だし、作る楽しみがありませんから」

きみちゃんさんは以前、キャラメルコーンで幼虫を再現。その時も話題を呼んだそうです。

やはり再現度が高い……!

「妻に笑ってほしい」という思いからこうした作品をつくっているそうで、今回の反応は「『こわ!きしょ!』という大半の方と同じ感想でした」。

次はどのようなものを作られるのでしょうか。ぜひきみちゃんさんのTwitterをウォッチしてみてください。

最終更新:8/5(月) 17:01
BuzzFeed Japan

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