ここから本文です

MF井手口陽介が1年半ぶりにG大阪復帰「一から挑戦する気持ちで」

8/5(月) 18:28配信

ゲキサカ

 ガンバ大阪は5日、リーズMF井手口陽介の完全移籍での復帰を発表した。

 1996年8月23日生まれの22歳は、14年に下部組織から飛び級でG大阪のトップチームに昇格。15年にJ1デビューを飾ると、16年にはルヴァン杯のニューヒーロー賞とJリーグベストヤングプレーヤー賞を受賞。国際舞台では16年にチーム最年少としてリオデジャネイロ五輪に出場すると、同年にA代表にも初招集され、翌17年6月7日のキリンチャレンジ杯・シリア戦(1-1)でA代表デビューを飾った。同年8月31日のロシアW杯アジア最終予選・オーストラリア戦(2-0)では勝利を決定づける代表初得点を挙げ、一躍ヒーローになった。

 すると18年1月にG大阪からリーズへの完全移籍、シーズン終了までスペイン2部のクルトゥラル・レオネサへの期限付き移籍が発表された。しかし、先発出場1試合の計5試合と出場機会をつかめずに翌シーズンはブンデス2部のグロイター・フュルトに期限付き移籍。デビュー戦でゴールを奪うなど幸先の良いスタートを切ったが、右ヒザ後十字靭帯断裂で長期離脱を余儀なくされる。復帰間近に半月板を損傷するなど再び離脱し、7試合1得点でシーズンを終えていた。

 1年半ぶりにG大阪に復帰する井手口はクラブを通じて「ガンバ大阪でプレーする事になりました。ガンバに戻って来れてすごく嬉しいですし、とても光栄です! また一から挑戦する気持ちで自分の出来ることを精一杯ピッチの上で表現して、チームの為に全力で戦いたいと思います」とコメントしている。

以下、プロフィール

●MF井手口陽介
(いでぐち・ようすけ)
■背番号
15
■生年月日
1996年8月23日(22歳)
■身長/体重
171cm/69kg
■出身地
福岡県福岡市
■経歴
G大阪ユース-G大阪ーリーズ-クルトゥラル・レオネサ(期限付き移籍)-グロイター・フュルト(期限付き移籍)

最終更新:8/5(月) 18:28
ゲキサカ

こんな記事も読まれています

スポーツナビ サッカー情報

あなたにおすすめの記事