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たばこ、1箱10円値上げ 「メビウス」は490円に 「プルーム・テック」は据え置き

8/6(火) 16:12配信

ねとらぼ

 日本たばこは8月6日、消費税率の10%への引き上げに伴い、10月1日から紙巻きたばこなど115銘柄の値上げを財務相に認可申請したと発表しました。紙巻きたばこは1箱当たり10円引き上げます。値上げは2018年10月1日以来。一方、低温加熱式たばこ「プルーム・テック」「プルーム・テック・プラス」は据え置きます。

【値上げされるたばこの一覧】

 紙巻きたばこの値上げでは、「ナチュラル アメリカン スピリット」が現行の520円から530円に、「セブンスター」「ピース(20本入り)」が500円から510円に、「メビウス」が480円から490円に、「ホープ(10 本入り)」が250円から260円に──など、1箱当たり10円を転嫁します。ただ、「ウィンストン」「キャメル」など一部銘柄は据え置きます。

 「プルーム・テック」「プルーム・テック・プラス」の据え置きについては、「加熱式たばこ市場における競争環境やお客様の価格に対する受容性などを総合的に勘案」したとのことです。ただ、高温加熱式の「プルーム・エス」は10円値上げし、現行の480円が490円になります。

 「わかば」「エコー」など、いわゆる「旧3級品」の6銘柄については、特例税率が10月に廃止となり、税率が引き上げられることから、1箱当たり90円値上げします。そのうち「わかば」「エコー」「ゴールデンバット」は10月以降、在庫をもって販売終了が決定していますが、新たに「わかば・シガー」「エコー・シガー」を9月中旬に発売します。

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最終更新:8/6(火) 16:12
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