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あーりん、HKTのライブ直後に会場騒然 男色ディーノの生尻にアイドルレスラーが“まさか”のカンチョー

8/6(火) 18:01配信

AbemaTIMES

 書店にコンビニ、キャンプ場など場所を選ばず行なわれてきたDDT名物・路上プロレスが、昨年に続き世界最大級のアイドルフェスTIF(TOKYO IDOL FESTIVAL)に進出した。

【画像】クロちゃんと“鏡越し”キスで悶絶するアイドルレスラー

 DDTはアイドルと縁が深く、“大社長”高木三四郎も大のアイドルファン。昨年までは「DDT総選挙」という企画も行なわれていた。所属選手の大石真翔もアイドルヲタクであり、かつて大社長の命令により男性アイドルユニット「NωA」としてデビューしたことも。

 系列団体・東京女子プロレスには芸能界からプロレスにチャレンジしている選手が多い。東京女子でデビューしたアップアップガールズ(プロレス)は、オーディションの時点からアイドルとプロレスの二刀流を標榜している。

 8月2日、TIF初日のスマイルガーデン。アプガ(プロレス)のライブ直後から路上プロレスはスタートした。アイアンマンヘビーメタル級のタイトルをめぐっての変則バトルロイヤル。先輩であるアプガ(仮)の名曲『アッパーカット!』、ここ一番で披露する『負けたくない』など気合いの入ったライブを見せたアプガ(プロレス)は、元LinQ(現トキヲイキル)伊藤麻希に連続攻撃を叩き込み、夏目みさき(chuLa)のベルト奪取をアシスト。アイドルとレスラーが混在するTIF路上プロレスにおいて、アプガ(プロレス)は頼りになるレスラーぶりを見せたのだった。

 アプガ(プロレス)らくの得意技「おやすみエクスプレス」には参戦したアイドルたちに加え“大鵬三世”納谷幸男(実はドルヲタ)も合流。男色ディーノは観客を捕まえてリップロックを決め、ラダーに乗って尻をむき出しに。この“地獄門”の餌食になったのは坂口征夫だった。

 この時点でディーノは極小のTバックを着用していた。せめてものコンプライアンス対策と思われたが、それを伊藤が容赦なく引きはがす。路上プロレスの舞台となったスマイルガーデンでは、この日ももいろクローバーZのあーりんこと佐々木彩夏、HKT48、ハロプロの新グループBEYOOOOONDSのライブも行なわれていた。

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最終更新:8/6(火) 18:01
AbemaTIMES

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