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もつれた遠因 ミス連発の中の痛恨事【タカ番記者の好球筆打】

8/7(水) 10:02配信 有料

西日本スポーツ

4回無死二塁、三邪飛に倒れる上林

 ◆ロッテ4-2ソフトバンク(6日・ZOZOマリンスタジアム)

 千葉でのカード初戦を戦い終えて、今季の残りはちょうど40試合となった。2位の日本ハムに2.5ゲーム差をつけて迎えたロッテ戦。依然として投打共に多くの主力を故障で欠きながらも、ねじをそろそろ巻き直し、勝負の9月へ向けた下準備を進めたい工藤ホークスだが、何とも締まりのない戦いを演じてしまった。

 攻撃では「送れず」「進められず」。守りでは「捕れず」「投げられず」。とにかくもったいないプレーの連続で、痛恨のサヨナラ負けを呼び込んだ。「バントミス、捕球ミス、エンドランの空振り。ミスをした方が負けるという典型的な試合だった」。今季は大の苦手としているロッテが相手だから、では済まされない。対戦成績は5勝11敗となり、森ヘッドコーチもガックリうなだれる試合だった。 本文:1,110文字 写真:1枚

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最終更新:8/7(水) 10:02
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