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「はじめの一歩」舞台化!作・演出はアニメ版幕之内一歩役の喜安浩平

8/7(水) 10:01配信

ステージナタリー

森川ジョージのマンガ「はじめの一歩」の舞台化が決定。「リアルファイティング『はじめの一歩』The Glorious Stage!!」のタイトルで2020年1月に東京で上演される。

「はじめの一歩」は、「週刊少年マガジン」(講談社)で1989年から連載が続いているボクシングマンガ。連載30周年を記念して上演される今回の舞台版では、アニメ版で主人公・幕之内一歩の声優を務めた喜安浩平(ナイロン100°C / ブルドッキングヘッドロック)が担当する。

原作者の森川は喜安について「誰よりも一歩を知っている人物が世界観を作ってくれます」、制作のネルケプランニングには「信頼しかありません。スタッフ、演者に恵まれ原作者として幸せです」と信頼を寄せた。公演詳細については続報を待とう。

■ 森川ジョージ コメント
舞台でボクシングというのが全くイメージ涌かなかったのですが、見学させていただいたオーディションでとんでもない熱気を感じました。厳しいアクションを伴う演技も彼らならきっとやりきってくれるはずです。
脚本、演出はアニメ一歩役の喜安浩平さんです。誰よりも一歩を知っている人物が世界観を作ってくれます。
制作のネルケプランニングさんには信頼しかありません。スタッフ、演者に恵まれ原作者として幸せです。
皆様の声援がより一層試合を盛り上げることになると思います。ぜひ会場に足をお運び下さい。

■ 「リアルファイティング『はじめの一歩』The Glorious Stage!!」
2020年1月
東京

原作:森川ジョージ「はじめの一歩」(講談社「週刊少年マガジン」連載)
作・演出:喜安浩平

(c)森川ジョージ/講談社・ネルケプランニング

最終更新:8/7(水) 10:01
ステージナタリー

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