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小池都知事「政策や実行に一層深みと広がりが」進次郎氏を祝福

8/7(水) 21:44配信

東スポWeb

 小池百合子都知事(67)が7日、東京・世田谷区の駒沢オリンピック公園で行われた「未来(あした)への道 100km縦断リレー2019」グランドゴール式(東京都主催)に出席し、世間を仰天させた�熱々カップル�を祝福した。

 この日、自民党の小泉進次郎衆院議員(38)とキャスターの滝川クリステル(41)が結婚と妊娠を発表した。小池氏は進次郎氏の父である小泉純一郎元首相(77)と旧知の仲だ。

 それだけに進次郎氏の結婚はうれしくて仕方がない様子。「おめでとうございます。進次郎さんとは、これまで政界でご一緒する機会があったし、滝川さんは東京五輪の招致活動で大変大きな役割を果たされた。また、ペットの殺処分ゼロ運動、動物愛護運動を一緒にやってきた仲間でもある。ご結婚されて新しい家族も生まれると聞いた。進次郎さんは、これから政策や実行に一層深みと広がりが出てくるのではないかと確信している。本当におめでとうございました」と心から祝福した。

「未来への道――」は、7月24日から15日間かけて青森から東京までランニングと自転車でつなぎ、2011年3月11日に起きた東日本大震災の被災地を回ることによって絆を深め、記憶の風化を防ぐために行われた。来年の東京五輪・パラ五輪に向け、今回が7年間のラストランとなる。

 最終ランナーの高橋尚子氏(47=シドニー五輪マラソン女子金メダリスト)からタスキを返還された小池氏は「2013年から続いたリレーが今日、見事にゴールインした。来年の7月24日は東京五輪がスタートする日。合計1715人がタスキをつなげてくださった。支えてくださった皆さんに感謝したい」と述べた。

 続けて「復興なくして2020東京五輪の成功はないというモットーで続けてきた。開会まであと352日。東京の聖火リレーはこの駒沢から出発する。縦断リレーをしっかり受け継ぎながら、大会会場の点灯までこのリレーの魂を込めていこうではありませんか。本当にありがとうございました」と、来年の東京五輪・パラ五輪への思いを新たにした。

 イベントには北京五輪4×100メートルリレー銀メダリストの朝原宣治氏(47)、シドニーパラ五輪車いすバスケットボールの根木慎志氏、北京パラ五輪走り幅跳び銀メダリストの山本篤選手も参加した。

最終更新:9/5(木) 16:31
東スポWeb

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