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【広島】連続弾「16戦」で終止符…緒方監督は浜口に白旗「エエ投球された」

8/7(水) 21:59配信

スポーツ報知

◆広島0―4DeNA(7日・マツダスタジアム)

 広島がDeNA先発の浜口に6回4安打無失点の好投を許すなどし、7月7日の阪神戦(甲子園)以来、今季5度目の完封負けを喫した。もちろん本塁打もゼロで、チームの連続試合本塁打は球団2位タイの16試合で途切れた。連勝は2でストップ。本拠地でのDeNA戦の連勝も3で止まった。

 緒方孝市監督(50)も浜口に白旗を揚げた。「浜口投手にええ投球されてね。いい高さからのチェンジアップと今年覚えたカットボール。ボールが先行していても真っすぐで低めにパシッとストライクが入り、打者は(直球かチェンジアップのどちらを待てばいいのか)どっちつかずになった。相手も苦しくなった6回、1点でも入れば流れが変わるかなというところでも、しっかり投げ切られた」と振り返った。

 チーム2番手以降から1安打も奪えず、計4安打。今季4安打以下は7月17日のDeNA戦(横浜)での3安打(●1―3)以来13試合目で、その日も浜口に7回途中1失点の好投を許した。13試合全てで黒星を喫している。

 この日はメヒア、バティスタ、小園で計3失策。指揮官は「エラーありぃので失点があり、なかなか反撃へと流れがつながらなかった」とため息をついた。3失策以上は6月22日のオリックス戦(マツダ)以来、今季5試合目で全てマツダスタジアム。今月3日の阪神戦(同)から4試合連続失策が続いており、同様のケースは6月19日のロッテ戦(同)から同22日のオリックス戦(同)の4試合連続以来、今季3度目だ。

 先発のクリス・ジョンソン投手(34)は5回3失点で7敗目(8勝)。両軍無得点の3回2死無走者から宮崎に中前打を浴びると、続くソトに右中間への29号2ランを献上した。7月17日のDeNA戦(横浜)の4回にロペスに2ランを浴びて以来、20イニングぶりの失点となった。

最終更新:8/9(金) 0:14
スポーツ報知

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