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東京オリンピックのチケット、追加抽選8日未明から。自動落選を回避して申し込む方法は?

8/7(水) 20:15配信

ハフポスト日本版

東京オリンピックのチケットの「追加抽選販売」が8月8日未明に始まる。

期間は8月19日の午後11時59分まで。開始は8日未明と時間が明記されていないのは、アクセスの集中を防ぐためだという。

【動画】追加抽選、チケットの買い方

5月にあった第1次抽選とは違い、対象は第1次に落選した人のみ。追加抽選は気を付けないと自動的に落選になる仕掛けがある。注意すべき点はどんなところだろうか。(田中志乃 / ハフポスト日本版)

対象競技は20種目のみ。開会式・閉会式のチケットはナシ

組織委員会によると、追加抽選の対象は水泳(飛び込み)や体操、マラソンなど20競技のみ。

チケットは「セッション」と呼ばれる各競技の開催日・時間帯ごとに販売されており、セッションは170ある。今回の追加抽選には約68万枚が用意された。

チケットを選ぶ画面では、すでに対象外のセッションはグレーで表示されるため、間違える心配はない。

この中には予選だけでなく、メダル争いに絡む決勝戦などのメダルセッションも含まれている。
メダルセッションの中には、陸上男子マラソンや男子10000メートル、女子5000メートルの決勝のほか、ラグビー女子決勝・3位決定戦などの人気種目もある。

チケットの種類は「一般チケット」と「車いすユーザー/同伴者チケット」の2種類。2020円の格安販売で話題になった「東京2020みんなで応援チケット」は販売終了となっており、追加抽選では申し込むことはできない。

申込上限は予選等が6枚、メダルセッションが4枚

第1次抽選の時と同じく、申し込み上限は予選等のセッションが6枚、メダルセッションが4枚となっている。

これは第1次抽選と同じだ。チケットの種類は「一般チケット」と「車いすユーザー/同伴者チケット」の2種類で、2020円で売り出され話題となった「東京2020みんなで応援チケット」の販売は終了している。

組織委員会によると、第1次では約512万人が申込み、約96万人が当選。つまり、今回の追加抽選の権利を持つのは416万人ほどおり、すべての人が申し込みをした場合、倍率は6.1倍となる。

これは第1次の5.3倍よりも高くなっており、安易に当たるものではなさそうだ。

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最終更新:8/7(水) 20:15
ハフポスト日本版

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