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環成経ビジネス考える 金沢でフォーラム 会宝産業会長が講演

8/7(水) 0:41配信

北國新聞社

 第1回環成経ビジネスフォーラムin金沢(本社後援)は6日、金沢市文化ホールで開かれた。企業関係者や研究者らが、環境を守りながら持続可能な社会の発展を目指す「環成経ビジネス」について考えた。

 「環成経」は「環境」「成長」「経済」の頭文字をとっている。同ビジネスを提唱する会宝産業(金沢市)の近藤典彦会長が基調講演した。近藤会長は、同社が取り組む車のリサイクルなどの事業を説明し、「これからは、無駄が多い競争から協調へ向かうことが大切だ」と指摘した。「環成経から世界の問題をクリアにしていきたい」と意欲を示した。

 ブレインワークスグループ(東京)の近藤昇CEOが「新興国と日本の新しい連携」と題して講演し、環成経ビジネスの事例が紹介された。ベトナム商工会議所のボー・タン・タン副会頭らがスピーチした。フォーラムは、環成経ビジネスの考えに賛同する経営者らでつくる「環成経ビジネスコンソーシアム」が主催した。

北國新聞社

最終更新:8/7(水) 0:41
北國新聞社

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