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小泉孝太郎&進次郎、“トマト柄のシャツ”にみる気遣い兄弟の絆

8/8(木) 18:26配信

オリコン

 昨日7日、フリーアナウンサーの滝川クリステル(41)との結婚を電撃発表した、自民党の小泉進次郎衆院議員(38)。2人がそろって総理官邸で会見した後、進次郎氏の実兄で、俳優の小泉孝太郎も急きょ会見を行った。夜になって横須賀の実家前で再び取材に応じた進次郎氏は、兄への感謝とともに「なぜトマト柄のシャツなのか」とツッコみを入れていた。

【写真】『警視庁ゼロ係2』ではキュートなスイカ柄シャツが似合う小泉孝太郎

 知っている人であれば、トマト柄のシャツは、ひと目で孝太郎が主演する、テレビ東京のドラマ『警視庁ゼロ係~生活安全課なんでも相談室~SEASON4』(毎週金曜 後8:00)の役衣装であることがわかったはず。ドラマの公式ツイッターも、昨日「フォロワーさんは、トマト柄のシャツにビビッときてくれましたよね 笑」と投稿。

 同ドラマでは、孝太郎演じる世間知らずのキャリア警視・小早川冬彦が、職場(杉並中央署)の屋上で野菜を栽培するのが定番となっており、その野菜柄のシャツもお決まりとなっている。SEASON1ではイチゴ、2ではスイカ、3ではトウガラシ、放送中のSEASON4ではミニトマトを栽培している。

 孝太郎が会見を行った場所は、自身が曜日レギュラー(金曜)として出演するテレビ東京の番組『よじごじDays』を放送しているスタジオ。そこで、主演ドラマ『警視庁ゼロ係』の衣装を着用して登場したのは、“弟の結婚”で急きょ、会見することになった孝太郎に場所を提供したテレビ東京への気遣いだったのかもしれない。さらに、進次郎氏がトマト柄のシャツに触れたことで、結果的に、多少なりとも兄の主演ドラマに目が向くきっかけにはなったはず。これが確信犯であっても、まったくの偶然であっても、こんな連携プレーができるのは、日頃からの兄弟の絆あってのことだろう。

 『警視庁ゼロ係』は、空気は読めないのに事件は読める“究極のKY刑事”・小早川や、口の悪いベテラン刑事・寺田寅三(松下由樹)ら、“ゼロはいくつかけてもゼロ”、何人いても役に立たないという意味で“ゼロ係”と揶揄されている杉並中央署の「なんでも相談室」のメンバーが、さまざまな難事件を解決していく物語。

 次回9日放送の第4話では、寅三が刑事部長の前川俊也(吉田栄作)から、捜査一課への異動を打診される。そんな中、お笑いコンビのうちの一人が毒殺される事件が、2件続けて起きる。なぜ、誰に殺されたのか? 2つの事件の関連は? そして、寅美は冬彦とのコンビを解消し、ゼロ係から卒業してしまうのか…。劇中に登場するお笑いコンビを、ダイアンとハマカーンが熱演。また、冬彦と寅三もステージで漫才を披露するシーンがある。

最終更新:8/10(土) 19:25
オリコン

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