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デコボコ大家族のお姫様! 大型犬に囲まれて暮らす小型犬が、唯一譲ってもらえないモノって?

8/8(木) 18:00配信

テレ東プラス

今回は、長野県に住むちょっぴりデコボコな大家族をご紹介。どこがデコボコかというと......

6匹のうち、5匹は大型犬のラブラドールレトリーバーと、1匹は小型犬のジャック・ラッセル・テリアという、大きさがデコボコの大家族なんです。その不思議な関係って!?

元々は大型犬のラブラドールレトリーバーだけを飼っていたそうですが、8年前、ジャック・ラッセル・テリアのおとぎちゃんが仲間入り。大きな先輩たちに囲まれて育つうちに、独自のポジションを確立しました。

大家族のおやつの時間になると、大型犬の先輩はみんなちゃんと待っているのに、おとぎちゃんは飼い主さんの言うことも聞かず、フライング。真ん中でおやつをガツガツ食べてしまいます。しかし、大型犬の先輩たちも横取りするでもなく、おとぎちゃんをただ黙って見つめています。おとぎちゃんは大家族のお姫様的存在なんですね。

おとぎちゃんが食べ終わったところで、他のワンちゃんはお皿のフチをペロペロ。こんなに食べたかったのに、よく我慢したね☆

おやつの後は外へ出かけます。なんと敷地1,500坪という広さです。そこには、飼い主さんが趣味で飼っている馬やヤギたちもいます。さらには家庭菜園もあり、犬たちは菜園のトマトをガブガブ食べていきます。

そして、その後に向かうのが大家族専用のドッグラン。こんなところを好きなだけ走り回れるなんて羨ましいですね☆飼い主さんがボールを投げると雰囲気が一変。本気のボールの取り合いが始まりました。

そこへお姫様おとぎちゃんが参戦。この体格差で勝てるわけがないのにムキになってボールを引っ張ります。すると、大型犬の先輩たちはおとぎちゃんにボールを譲ってくれました。

その後もボールを持ったおとぎちゃんが移動すると、みんなついてはいきますが、ボールを奪うことはありません。おとぎちゃんが何かをするときは見守るというのがデコボコ大家族暗黙のルールなのです。

しかし、そのルールを唯一忘れてしまうときが。それは、飼い主さんがアイスを食べたあと。食べ終えた後の容器を舐めるのが大好きなのです。このときばかりは大型犬は我先にと容器にまっしぐら。

おとぎちゃんは追いつけず最後になってしまいました。でも、お姫様にはちゃんと残してくれていたみたい。舐めていたおとぎちゃんは幸せそうでした☆

※「超かわいい映像連発!どうぶつピース!!」より

テレ東プラス

最終更新:8/8(木) 18:00
テレ東プラス

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