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HKT「滝行か」汗だくツアー HKT月イチ活動報告(上)

8/8(木) 12:34配信

西日本スポーツ

 約4年半ぶりとなる九州7県ツアー「あの支配人からの、卒業。」を7月21日にスタートさせたHKT48。指原莉乃や兒玉遥らが卒業し、松岡菜摘や本村碧唯らがけん引する新体制での「最初の一歩」は、センターから後列の端まで全員が必死になって作り上げた珠玉の2公演となった。

【写真】「女子ウケ悪そう」ミニスカートで登場した指原莉乃

 スタッフや演出家の厳しい叱咤(しった)を受けながらリハーサルを重ね、上下を問わず意見を出し合って、思いを一つにしていったという「新生HKT」。新たな旅の始まりを、4期生の小田彩加(20)、武田智加(16)、地頭江音々(18)、豊永阿紀(19)の4人と振り返った。

-夏が始まった

豊永 今年は野外のイベントが…。

小田 めちゃめちゃ多い。毎年TIFだけ、ぐらいなイメージ。あとKBCオーガスタ?。

豊永 私たちが(HKTに)入る前は、イナズマロックフェスとかも出てた。ユニバーサル・スタジオ・ジャパン(USJ)とかもあったけど。

小田 そうUSJ。
武田 やってみたかったなー。

-48の姉妹グループが交代で出演していた

豊永 全部、話だけで(笑)。

-7月14日、東京・テレビ朝日でのイベント出演。野外ステージでたっぷり汗をかいた

豊永 夏が始まった感じ。

小田 めっちゃ暑かった。蒸された。

豊永 でも、福岡市役所の前でも春にやってたり。フェスっていうか野外が多くなった気がする、今年。今月だけじゃなくて。

地頭江 いろんなイベントに出るようになった。

豊永 それが超楽しい。あと、どんたくの前夜祭とかも。

小田 地元が多いかも。

武田 福岡(での出演)増えた気がする。

小田 うれしい。

-21日のツアー初日に向かっていくような日々

豊永 すごかったね。

武田 すごかった。楽しかった。これまでで一番「詰めた」ツアーだったなって思いました。

豊永 準備期間が今までより長くて。間にイベントとかあったっていうのもあるだろうけど。

武田 ちゃんと作り上げるというか。

小田 焦ってるよりは、ちょっと余裕があって、「固める」時間もあった。でも、その分ね…。

豊永 各々次第っていう感じもあったから、早すぎて。逆に。でもその気持ちって言うのを、メンバーと前々日に話して…。

小田 夜までね。どんくらいやったんやろ。

武田 2、3時間しゃべってた。

小田 そんなに感じなかった。

-メンバーで円になって話した

豊永 なつさん(松岡菜摘)とかが「話そう」って言ってくださって。

小田 初めてだった。あんなおっきいの。

豊永 本当に全員で話したっていうのがあったから、達成感っていうものが、全然違ったと思います。

小田 その次の日のリハーサルは、みんなで声出して歌いながら、もう「本番」みたいな。顔もつくって、汗もめっちゃかいて。それがめっちゃ楽しかった。

武田 すごく余裕持ってできたなと思いました。ツアー自体を。これまではリハもやるし「固め」もやるけど、個々がやっといて、みたいな。で、本番みたいな感じが強かったから。その分、前日も前々日もやって、みんなで一個になった状態で初日ができたので、安心感が強かった。

豊永 今までも「やったるぞ」っていう気持ちは持ってたけど、ものの見方が「HKT48として」やるぞ、っていう気になったというか。それは話し合いがあったっていうのもあるし、ちゃんとしたツアーでサンパレスに戻ってきたのは(自分たち4期生の)お披露目ぶりだったし、後輩も増えたしっていう立場の違いもあったんじゃないかな。前回のツアーは、私たちが一番下の期だったんですよ。20人くらい後輩ができてやるのは初めて。

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最終更新:8/8(木) 12:34
西日本スポーツ

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