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勝ってなお痛感「執念」の重み感じるワンプレー【タカ番記者の好球筆打】

8/9(金) 9:46配信 有料

西日本スポーツ

7回無死一、三塁、打者マーティンのとき、嘉弥真のけん制で帰塁したロッテ・荻野(下)

 ◆ロッテ3―5ソフトバンク(8日・ZOZOマリンスタジアム)

 8日は「立秋」だった。二十四節気のうちの一つで、暦の上では秋に足を踏み入れたというのに、衰え知らずの暑さに嫌気がさす。

 ホークスが遠征中の千葉県と同じ関東地方の群馬県前橋市と伊勢崎市の最高気温は38.9度。全国で今年2番目の暑さを記録したというニュースを目にした。

 ただ、よくよく調べてみると、一年で最も暑いのが8月初めから立秋のころまでらしい。要するに、立秋のころは暑さの頂点、暑さ全盛ということだった。特に近年は暑さも厳しく、秋を感じるどころではない。

 さて、こちらも冷めるどころか、日に日に熱さが増している戦国パ・リーグ。今週前半のカードはホークス対ロッテなど全て「Aクラス対Bクラス」の対戦が組まれていたわけだが、Bクラスだったチームがそれぞれ奮闘した。 本文:1,116文字 写真:1枚

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最終更新:8/9(金) 9:46
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