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(ひと)山国秀幸さん 介護や在宅医療を前向きに伝える映画プロデューサー

8/9(金) 16:00配信 有料

朝日新聞デジタル

 介護施設で働く青年を主役にした映画「ケアニン」が記録的なヒットを続けている。といっても、有志団体などによる自主上映会で。劇場公開の後、2年弱の間に国内外1千カ所以上で自主上映されたこの作品を企画した。
 「ケアニン」は「ケアする人間」の意味。「介護へのイメージが変わるような、愛着がわく言葉を作りたかったんです」
 大阪府出身。小中学生のころは「映画少年」だった。ゲーム会社に在職中、映画とのタイアップ企画を手がけた。映画少年の血が騒ぎ、37歳で独立系映画会社へ。だが、ずっと映画をやってきた人たちには、かなわない。…… 本文:575文字

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最終更新:8/9(金) 16:00
朝日新聞デジタル

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