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広告運用自動化ツール「Shirofune」がFacebook広告・Instagram広告にも対応

8/9(金) 7:00配信

ITmedia マーケティング

 Shirofune(シロフネ)は2019年8月7日、リスティング広告・ディスプレイ広告の運用自動化ツール「Shirofune」において、これまで対応していたGoogle広告、Yahoo!プロモーション広告に加え、Facebook広告(Instagram広告も含む)の自動運用機能を提供開始した。

 Shirofuneは、国内最大手のネット広告代理店で広告運用の経験を長年積んだ専門家が計1万時間以上をかけて自ら開発した独自アルゴリズムにより、ユーザーの経験にかかわらずツールから提示されるナビゲーションに従うだけで自動的に広告運用を行えるのが特徴。主要3媒体の広告出稿・入札最適化・分析をまとめて自動化できるツールは業界初であるという。

 各機能の特徴は以下の通り

広告作成も媒体横断でまとめてサポート。媒体間の広告コピー機能も搭載

 広告に適したキーワードを自動で選定しシステムに反映。面倒な入力やシート作成の必要もなく、広告画像の登録も所定の画像をShirofuneにアップロードするだけで広告出稿が完了する。また媒体間の広告コピー機能も搭載されており、一度作成した広告設定を別媒体にコピーし出稿することもできる(Facebookと他媒体間のコピー機能は近日搭載予定)。

予算管理・入札自動化も媒体横断でまとめて自動最適化

 広告作成時に設定した月額広告予算に合わせて、Shirofuneが毎日自動で予算を調整。日々の広告の成果に併せて、効果がある広告と効果のない広告を媒体横断で自動分析し、予算配分も横断で変更する。また、優先コンバージョンの設定や媒体ごとの予算配分設定も簡単にできるため、よりユーザーの意向に沿った形での予算調整を自動で実現する。

運用改善もShirofuneから媒体横断でまとめて提案

 日々の分析と自動最適化の過程で、削除すべきキーワードや設定変更など、改善すべき内容をShirofune上で「改善チャンス」として提案。ユーザーはその改善チャンス欄に表示されるカードをクリックし、内容を確認・判断の上、簡単な操作で改善を反映することができるので、1日10分程度の時間でも効果的な運用改善を施すことができる(Facebook広告に関する改善提案も順次追加予定)

運用レポートも媒体横断でまとめて作成

 日々の分析や集計内容も、媒体横断でまとめて自動作成。「広告種類×媒体別」など細かくセグメント分けもでき、どの媒体がどのような効果を出しているかが、ログインするだけで、一目で分かる。またワンクリックで出力されるExcelレポートでも同様に詳細がまとめられる。

 今回の機能拡張におけるツール利用料などの変更はない。

ITmedia マーケティング

最終更新:8/9(金) 7:00
ITmedia マーケティング

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