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【関屋記念】お馴染みタッグのディメンシオンは「勝負懸かり」?/データ分析(ゴールデンコンビ編)

8/9(金) 19:46配信

netkeiba.com

【藤原英昭厩舎×戸崎圭太騎手(ディメンシオン)】

 ストレイトガール、エポカドーロでお馴染みのこのコンビ。直近5年の成績は27-21-17-67で、複勝率は49.2%、複勝回収率は104.8%とベタ買いでもプラスになっている。27勝という数字は、萩原清厩舎の28勝に次ぐ2位の成績。藤原英昭厩舎が関西である点を考慮すると、いかに藤原英昭調教師が戸崎騎手を重用しているかが窺い知れる(関西で藤原英昭厩舎に次ぐのは森厩舎の11勝。全体では16番目)。

【写真】ディメンシオンこれまでの軌跡

 直近1年では2-3-2-14と不調なのだが、8月4日の新馬戦でも評判馬リリーピュアハートに起用(1番人気2着)するなど、信頼は全く揺らいでいないように見受けられる。

 今回騎乗するディメンシオンは、藤原英昭厩舎所属の新人・岩田望来騎手からの乗り替わりとなる。休養明け2戦目で得意の新潟コース。ここは「勝負懸かり」という可能性もありそうだ。

最終更新:8/9(金) 22:55
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