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堀ちえみ がんと判明し「薬を全部ゴミ箱に投げ捨てた」

8/9(金) 15:40配信

デイリースポーツ

 2月に舌がん、4月に食道がんの手術を受けたタレント・堀ちえみが9日、ブログを更新。口内炎だと思い治療を続けた後にステージ4の舌がんと判明した時の心境、舌がん手術後、転移が判明した時の偽らざる心境を書きつづった。告知から半年たち、伝える「一つの区切り」として伝えることにしたという。

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 2月4日にがんを告知され、同22日に舌の6割を切除し、太股の皮膚を移植して舌を再建する手術も受けた堀。手術を終えて一時帰宅した時には、がんとは分からずに通院していた当時の歯科で出された、口内炎の薬や、リウマチ科で出されたたくさんの薬を目にし、「それを見て耐えきれず、全部ゴミ箱に投げ捨てました」とやり場のない思いをぶつけたことを明かした。

 がんとの闘いは「痛み・悲しみ・絶望感・苦しみ・切なさ・無力感…」と試練の連続で、「転移や再発の怖さに独りで泣いた事も、幾度とありました」と打ち明けた。

 食道がんが見つかった時には「自分自身をコントロールする事が出来ず、取り乱して暴れたりもしました」とも明かし、支え続け、励ましてくれた夫に感謝した。

 現在は顔の腫れも徐々にひいてきて、言葉も聞き取りやすくなってきたと家族らに言われたといい、「何よりも私の心が回復してきたように、感じています」と伝えた。

最終更新:8/9(金) 16:18
デイリースポーツ

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