ここから本文です

DJKOO 舞踊家とのユニットで祭り参加 ひばりさん楽曲を「グルーブ感に」

8/9(金) 21:00配信

デイリースポーツ

 TRFのリーダー・DJKOO(58)と日本舞踊家・孝藤右近氏によるユニット「UKOON(ウコーン)」が9日、東京・神田明神の納涼祭りに出演した。

 同ユニットは日本の伝統文化である盆踊りを通して、日本とアフリカの架け橋となるプロジェクト「BON for AFRICA」に関わっており、2人は今年7月にアフリカを訪ね、現地でゲリラライブをするなど交流を深めた。

 現地ではYoutube動画の広告再生で得た収入をアフリカ支援にあてるため、孝藤氏が振り付けを担当、DJKOOがアレンジした音楽映像作品を制作したが、白羽の矢が立ったのは故美空ひばりさんの名曲「川の流れのように」だ。

 正式タイトルは「川の流れのように(BON for AFRICA/アフリカ盆踊り)-DJKOO×孝藤右近」で、8月1日から配信されている。同祭りでもライブパフォーマンスを初披露し、DJKOOは「言葉は通じなくても、日本の文化には自信がある。ぐっとくるのは、ひばりさんでしょう」という。ひばりさんの息子の加藤和也氏から快諾を得て、アカペラをもらい「原曲に忠実に、グルーブ感のあるバージョンにした」と明かした。

 DJKOOは「BON for AFRICA」でJICA(独立行政法人国際協力機構)に協力するとともに、「東京五輪音頭-2020-」の普及にも務めている。TOKYO2020組織委員会からプレゼントされた公式浴衣でパフォーマンスし「オリンピックでDJをやりたい。狙っています」と宣言した。

最終更新:8/9(金) 21:04
デイリースポーツ

こんな記事も読まれています

あなたにおすすめの記事