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白米持参で弁当完成!?小郡高校で大人気の謎の学食文化“のせ弁” ~ふるさとWish小郡市~

8/9(金) 15:40配信

九州朝日放送

KBCで放送中の「ハイスクWish」は、みんなに自慢したい高校の名物について学生自らが紹介するという番組です。2019年8月5日・6日の放送では、福岡県立 小郡高等学校の自慢を紹介してもらいました。

1984年に創立され、現在の生徒数は674人(2019年7月時点)という小郡高校。2018年には筑後地区で唯一「グローバル人材育成強化校」に指定され、英語以外の授業をイギリス人の先生を中心に行う「英語イマ―ジョン教育」で注目を集めている学校です。さらに、最寄りの駅からダッシュで25秒!?という自称“日本一最寄り駅から近い学校”というのも特徴なのだとか。

今回、そんな小郡高校を案内してくれたのは、生徒会長を務めている2年生の植田 翔馬くんと前生徒会長を務めた3年生の大串 龍聖くん。新旧生徒会長コンビが、息ぴったりにリポートしてくれました。

育ち盛りの高校生に大人気!学食の“のせ弁”

大串くんに紹介したい学校自慢を尋ねると、「のせ弁」という答えが。「のせ弁」とは、聞き慣れない言葉ですが…?「家から持ってくる白ご飯に、学食でおかずだけのせてもらうんです。かつ丼、親子丼、ヒレカツ丼など種類も色々あります」と大串くん。「気軽に持っていけて、便利さを追求したものが“のせ弁”なんです」と、その素晴らしさを力説してくれました。

そこで早速、“のせ弁”を見せてもらうために学食へ。学食のメニュー自体も、定食から丼物まで豊富ですが、のせ弁メニューも負けないくらい豊富でした!手書きの小さな紙に書かれた、のせ弁メニューにはなんと20種以上が。定番の丼物をはじめ、ハンバーグカレーや唐あげカレーなど、どれも魅力的なものばかりです。

昼休み前の休憩時間に、専用の紙にメニューを書き、ご飯が入った持参の容器に貼って学食に預けます。そして昼休みになると、ご飯の上に希望メニューがのった状態で受け取ることができる…というもの。自分が食べたい量だけご飯を持ってくればいいので、生徒たちにとっては便利で嬉しいシステムですよね。しかも、どのメニューも300円というから、安い!

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最終更新:8/9(金) 15:40
九州朝日放送

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