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最低賃金の格差、18年度から1円縮小 改善16年ぶり

8/10(土) 6:00配信

朝日新聞デジタル

 2019年度の最低賃金(時給)の改定額が9日、全都道府県で出そろった。最高は東京の1013円で、神奈川とともに初めて1千円を超え、最低額は790円で15県が並ぶ。東京と最低県の地域間の格差は223円で、18年度の224円から1円縮小する。金額差の改善は16年ぶり。

 厚生労働省の審議会は7月下旬、都道府県をA~Dのランクに分け、28~26円の引き上げ目安額を示し、これをもとに各地の審議会が改定額を議論してきた。

朝日新聞社

最終更新:8/10(土) 6:00
朝日新聞デジタル

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