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水難事故の死者・不明者、沖縄で前年の5倍に ライフジャケットの普及啓発急ぐ

8/10(土) 10:25配信

沖縄タイムス

 第11管区海上保安本部がまとめた今年1~7月の水難事故による死亡・行方不明者は、前年同月比約5倍の16件だったことが9日分かった。マリンレジャー事業者を集めた情報交換会(沖縄マリンレジャーセイフティービューロー主催)で報告された。夏のレジャーシーズン最盛期を迎える中、関係者はライフジャケット着用の普及啓発を急ぐことを確認した。

 11管によると、同期間に県内で発生した水難事故は前年比約1・4倍の47件。事故者47人中25人がライフジャケット未着用だった。

 同ビューローの大迫英一事務局長は「今後も継続した意見交換で水の事故を減らしたい」と呼び掛けた。

最終更新:8/10(土) 12:55
沖縄タイムス

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