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主力復帰で大量入れ替えの波 生き残った不可欠ピース【タカ番記者の好球筆打】

8/11(日) 9:50配信 有料

西日本スポーツ

7回無死一塁、打者松田宣のとき、代走周東は二盗を決める

 ◆ソフトバンク8-4日本ハム(10日・ヤフオクドーム)

 千賀で勝った。まず、この事実が大きい。5回に一挙4点を失いながら、その後は7回限りで降板するまで無安打、無失点。3奪三振の投球は、せめてもの意地だったに違いない。

 しかも、打倒ホークスでローテーションを再編し、中8日でエース有原をぶつけてきた2位日本ハムを返り討ちにした。これがまた、逆転勝利に重みを持たせた。

 日本ハムにしてみれば、エースが5回まで2安打無失点と完封ペースで試合をつくりながら、失策絡みで暗転し、まさかの逆転負けを食らったとあっては、痛恨の1敗どころではない。3連勝を狙っていたことを考えると、ホークスは最高の1勝を手にしたと言える。

 変な話、きょう、明日と残り2戦を落としたとしても、そこまで悲観する必要はない。もちろん、勝つに越したことはないが、この3連戦は最低でも一つ勝てばいいと見ていた。その一つを大事な初戦、大黒柱の千賀で取った。相手はエース有原で落とした。だから、意味ある1勝となる。 本文:1,107文字 写真:1枚

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西日本スポーツ

最終更新:8/11(日) 9:50
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