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三遊亭円楽さんが高座に復帰 脳腫瘍で放射線治療と説明

8/11(日) 19:08配信

共同通信

 脳腫瘍と診断され7月中旬から療養していた落語家の三遊亭円楽さん(69)が11日、東京都千代田区の国立演芸場の公演に出演、高座に復帰した。病状については、2センチほどの腫瘍があり、病院で放射線治療などを受けたと説明した。

 円楽さんは高座で約40分間、人情ばなし「浜野矩随」を熱演した。冒頭「ご心配をお掛けしました」とあいさつしてから、病気療養の経過を冗談も交えながら報告。最後は「これからも頑張ります」と話して締めくくった。

 終演後、取材に応じ、落語を口演している時などに体調や感覚の異変を覚えたため検査を受けたところ、腫瘍が見つかり入院治療となったと説明した。

最終更新:8/11(日) 19:12
共同通信

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