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【札幌記念展望】フィエールマンが凱旋門賞へ弾みつける

8/11(日) 21:22配信

デイリースポーツ

 例年以上の豪華メンバーが北の大地に集結。主役を努めるのは、前走の天皇賞・春でG1・2勝目を挙げたフィエールマンだ。3カ月半ぶりの実戦となるが、1週前追い切りに騎乗したルメールは「パワーアップしている」と手応えをつかむ。「一番の目標はフランス。休み明けで結果を出さないといけないが、勝つ自信はあります」とキッパリ言い切った。気持ち良く凱旋門賞へ向かうためにも、ここはしっかりと結果を残したいところ。

【写真】わずか6戦目 春の盾を制したフィエールマン

 昨年のダービー馬ワグネリアンは、今年の始動戦となった大阪杯で3着。その後は休養に充て、この一戦に照準を合わせてきた。藤本助手は「状態は前走時より良さそう」と調整は順調な様子。同世代の菊花賞馬(フィエールマン)とは今回が初対決。負けられない一戦だ。

 今年は大阪杯6着、目黒記念8着と予想外の結果が続いているブラストワンピース。同馬もこの後に凱旋門賞挑戦が控えているだけに、ここでしっかりと流れをつかみたい。昨年のグランプリホースの意地に期待する。

 前年覇者のサングレーザー、重賞戦線で安定した成績を残すステイフーリッシュ、豪州遠征で世界最強馬ウィンクスを苦しめたクルーガーなど、豊富なタレントがそろっている。

最終更新:8/11(日) 21:31
デイリースポーツ

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