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eスポ「ウイイレ」岡山県代表が決定 少年の部は玉野光南チーム制す

8/11(日) 23:26配信

山陽新聞デジタル

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 茨城国体の文化プログラム事業として10月に初めて行われる「全国都道府県対抗eスポーツ選手権」の岡山県代表決定戦が11日、山陽新聞社さん太ホール(岡山市北区柳町)であり、7チーム(1チーム3~5人)がサッカーゲーム「ウイニングイレブン」で優勝を目指して戦った。

 高校生対象の「少年の部」2チームと年齢を問わない「オープンの部」5チームの計28人が出場し、トーナメントで争った。

 出場者はコントローラーを巧みに操り、ゴールが決まると、ガッツポーズしたり、ハイタッチしたりして喜び合った。元サッカー日本代表でJ2ファジアーノ岡山の主将も務めた岩政大樹さんの解説があり、観客も大画面に映し出されるゲームに引き込まれていた。

 少年の部は玉野光南高サッカー部員4人による「山中光南」が、学芸館高サッカー部員のチームとの対決を制して県代表になった。メンバーの2年岡部歩さん(17)は「普段のサッカーではできないプレーがゲームではできるのが面白かった」と話した。

 オープンの部で優勝した「B.Charlton Legend Hope」(5人)の会社員田中大貴さん(29)=勝央町=は「SNS(会員制交流サイト)でメンバーを募った。全国大会でも優勝を目指す」と意気込んだ。

最終更新:8/11(日) 23:41
山陽新聞デジタル

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