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「こんなオヤジはいやだ!」子どもが父親にがっかりする瞬間

8/11(日) 19:45配信

LIMO

大人気ない父親にがっかり

このように、「意外」と言っては失礼かもしれませんが、父親を尊敬しているという子どもは一定数いるようです。しかし、やはりお父さんも一人の人間。心の底では尊敬してはいても、息子・娘ががっかりする瞬間が一度もないということは逆に珍しいでしょう。時には「もう尊敬できない」と思ってしまうこともあるかもしれません。

では、どんな瞬間に父親に対してがっかりしてしまうのか、実際の声を見ていきましょう。

「エアコンの温度が気に食わないだけでキレる」
「何を言っても否定される。とにかく否定したいだけ」
「必要なことはいいけどほんとにどうでもいいことで怒るので萎える」
「口では偉そうに言うのに自分の行動が伴ってない」

父親なのに、大人気がない。そんな時に子はがっかりするようです。例えば、些細なことで機嫌が悪くなったり、嫌味を言ってきたりすると、大人気ないと感じてしまうようです。また、何かと否定をしてきたり、小さいことにこだわって譲らない頑固さが垣間見えたり、あるいは子どもに「部屋を片付けろ。ここはニワトリ小屋か!  だいたいお前はモノの大切さってものを……(以下略)」なんて小言を言っているのに、自分の部屋は散らかっていたりしていると、がっかりしてしまうのかもしれません。

仕事の愚痴が止まらない

言葉だけではありません。仕事から帰ってきたときや、休日に家にいるときの気の抜け過ぎた姿を見てしまうと、がっかりしてしまうことがあるようです。こうした父の姿を嘆く声は、ネット上では数限りなく出てきます。

「風呂上がりに半裸でリビングに入ってくんな」
「普段はそうでもないけど酒入るとグダグダ。弱いんなら飲まなきゃいいのに」
「いい年してゲームしながら寝落ちとか引くわ」

仕事が終わり、自宅でビールを飲んで、だらしない格好でリビングの床に寝転がっていることはありませんか?  もしそれがテスト前などお子さんの忙しい時と重なったら、がっかりしてしまう気持ちもわかるような気がします。もちろんこれは父親だけに限りませんが、家族で共同生活をしている以上、最低限の気遣いは必要なのかもしれません。

また、仕事に関することでも、子どもをがっかりさせてしまうことは多いようです。

「仕事の愚痴を聞かされても困る」
「カウンセラーとかこんな気持ちで話聞いてるんだなと思いながら聞いてやってる」
「家族の時間をつぶさないでほしい」
「持ち帰りで仕事してんのはわかるけどパソコンじゃなく人の顔見て話せよ」

仕事で嫌なことがあると、つい家族に愚痴を言いたくなることもあるでしょう。でも、いつもそうだと聞くほうも疲れてしまいます。また、せっかくの休みの日や家族のだんらんの時間に仕事の愚痴を聞かされては、がっかりしてしまうのも無理はありません。家族と本音で話せる関係、弱みを見せ合える関係なのはいいことですが、やはり「ほどほど」がいいのは確かです。

また、仕事で忙しい中でも、オンとオフはしっかり切り替えて、家族との時間も大切に過ごせば、こんなことでがっかりされることはないでしょう。

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最終更新:8/11(日) 21:45
LIMO

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