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漁船の衝突死亡事故・国が調査始める

8/12(月) 13:44配信

RKK熊本放送

RKK熊本放送

11日に宇城市三角町の沖合で、漁船が釣り船に衝突し、釣り船に乗っていた男性客が死亡した事故で、
熊本海上保安部は漁船の72歳の船長を逮捕しました。

業務上過失致死などの疑いで逮捕されたのは、
宇城市三角町の漁業浦中一喜容疑者(72)です。
熊本海上保安部によりますと、浦中容疑者は11日午前6時40分ごろ、
宇城市三角町の約3キロ沖で止まっていた釣り船に漁船で横から衝突した疑いが持たれています。
この事故で釣り船に客として乗っていた熊本市西区の会社経営橋村章吾さん(35)が頭を強く打ち死亡したほか、釣り船の2人が重軽傷を負いました。
調べに対し浦中容疑者は「前を見ていなかった」と話し、容疑を認めているということです。
国の運輸安全委員会はけさから事故調査官を現地に派遣し、調査を始めています。

RKK熊本放送

最終更新:8/12(月) 13:44
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