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漁船と釣り船事故で国が調査

8/12(月) 19:48配信

RKK熊本放送

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11日、宇城市三角町の沖合で、漁船と釣り船が衝突し、男性が死亡した事故で、国の運輸安全委員会は、12日朝、事故調査官を派遣し、事故当時の運行状況を確認しています。

11日午前、宇城市三角町の沖合い約3キロの海上で、漁船と釣り船が衝突し、釣り船に乗っていた男性3人が死傷した事故で、国の運輸安全委員会は、12日朝から現地に入り、事故当時の運行状況などを調べています。

「接触・衝突した部分がどこか見た(漁船と釣り船の)双方の運行状況を確認したい」(運輸安全委員会 船舶事故調査官)

この事故で、熊本海上保安部は、漁船の船長、浦中一喜容疑者(72)を止まっていた釣り船に衝突したとして、業務上過失致死などの疑いで11日逮捕しています。

熊本海上保安部調べに対し、浦中容疑者は、「前を見ていなかった」と話し、容疑を認めているということです。

また、海上保安部は浦中容疑者を12日午後釈放し、今後は在宅で捜査を続ける方針です。

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最終更新:8/12(月) 19:48
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